Google AdSenseの同期と非同期の違いは?おすすめはどっち?

こんにちは、あまと(@amatoful)です。

Google AdSenseで広告を作成していたんですが、作成していたときに「ん?」と思った項目がありました。

それが『同期』と『非同期』という項目です。

これの違いと結局どっちにすればよいのか分からなかったので調べることにしました。

Google AdSenseのこの同期と非同期の設定で悩んでいる方が他にもいるかもな〜、ということでこの記事にメモします。

同じく悩んでいる方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

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Google AdSenseの『同期』と『非同期』って?

AdSenseで広告を作成すると、カスタマイズなどが終わり最後のコードを取得するところにいきますよね。

そこのコードを取得する上の部分に同期か非同期かを選択できるところにいきます。

下の画像の緑の部分ですね。

これの同期と非同期の意味が分からなかったので手が止まって調べました。(笑)

Google AdSenseの『同期』と『非同期』の違いは?どっちがいいの?

まず結論から言いますと、非同期のほうが良いです。

で、なぜそうなのかと言いますと今からこの2つの違いについて説明します。

Google AdSenseのヘルプページではこう書かれています。

非同期広告コードと同期広告コードの主な違いは以下のとおりです。

速度: 非同期広告コードは、特にモバイルでウェブページの読み込み時間を短縮します。
ユーザー エクスペリエンスの向上: 非同期広告コードを使用すると、広告の読み込みで問題が発生しても、ユーザーはお客様のコンテンツを表示することができます。
引用元:AdSenseヘルプ

分かりやすくまとめると次のようになります。

同期と非同期の違い

  • 非同期
  • ページの読み込み速度(とくにモバイル)が短縮される。
    広告の読み込みで問題が発生しても記事のコンテンツは表示される。

  • 同期
  • ページの読み込み速度は変わらない。
    広告で問題があったら記事が表示されない。

これを見ると、非同期のほうが利便性がかなり高いことが分かります。

同期というのは広告と記事の読み込みを同期してしまうってことなんですね。

つまり、同期は記事が表示されなかったら広告も表示されないということです。

なにか問題があって広告が表示されなく、そうしたら記事も表示してほしくない場合は同期にするべきですが、それになんのメリットも感じないです。

要は非同期一択ということです。

まとめ

Google AdSenseの同期と非同期の違いについてまとめてみました。

最初はどっちが良いのか迷いますが、答えは一瞬で分かりますし、すぐ覚えられますね。

迷った方はぜひ参考にしてください。

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