朝活はメリットだらけでおすすめな話【デメリットも紹介します】

こんにちは、あまと(@amatoful)です。

朝の時間を有効に活用して自分磨きをしたりするのが朝活というものです。

僕は最近、朝活を継続するようにしているんですが朝活をしてから時間がかなり有意義に使えるようになってきたと実感しています。

自分磨きといいましたが、勉強に限らず趣味でも自分の時間がほしいでもなんでもよくて、朝活をするだけで1日の濃い時間が増えるのでおすすめです。

「朝活って実際どうなの?」とか「朝活が気になるから体験している人の声が聞きたい。」と考えている方に向けて話していきたいと思います。

ちなみに僕は朝活を圧倒的におすすめしていて、最近ではほぼ毎日しているので今回話すことは間違いないです。

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朝活がメリットだらけでおすすめな理由

朝活をしてから時間の有効活用やストレス減少などいろいろ利点がありました。

言い過ぎではなくメリットだらけというわけですね。

とはいえ、「おすすめです!!」とだけ言っても「具体的にどのへんが?」と思ってしまうと思うので、朝活のメリットを紹介していきます。

少なからずほとんどの方がこのメリットに当てはまるかと思います。

時間が有意義につかえる

朝の時間を自分のためにつかうと、一気に人生が濃くなります。

とくに日中に働く学生や会社員の方であれば、学校や仕事が終わって帰宅してから家でゴロゴロしてしまうなんて経験があるんじゃないでしょうか。

ゴロゴロしてしまうのが悪いというわけではなく、学校や仕事で疲れているので家ではリラックスしてしまうのは当たり前です。

なので、ここは朝起きてから1番体力のある時間の朝を自分のことにあてたほうが有意義ということです。

「じゃあ朝活で疲れて仕事の効率が悪くなるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、家でのリラックスしたときと違って学校も仕事も他人の目があるので無駄な時間は過
ごしにくいです。

なので必然的に1日あたりの有意義な時間は増えるということです。

生活リズムがよくなる

これはもう明らかなんですが、生活リズムが改善されます。

朝活をするためには朝早く起きる必要があります。

では、朝早く起きるためには何をすればよいでしょうか?

そう、あたりまえですが夜早く寝ることですよね。

朝活を始めるためには0時前には基本的に寝る必要があり、朝活をすることでもれなく生活リズムが正しくなるという結果になります。

電車が空いている

会社員でも学生でも、朝の電車は混雑していて乗りたくないですよね。

朝活をはじめて、外のカフェやファミレスなどで勉強すればそれだけ朝早くでかけることができます。

そうすれば朝の通勤・通学時間を避けることができるので電車は空いた状態で乗ることができます。

空いた状態であればさらに朝活をすることができますし、電車の適度な人の目がある場所は集中できたりもします。

朝の電車の混雑時間を避けて電車に乗れるので朝活は通勤通学する人にはおすすめです。

朝活をする上で起こるデメリットについて

朝活は圧倒的にメリットが多すぎるわけですが、メリットだけであれば誰もがやっていますよね。

めちゃくちゃデメリットというわけでもないんですが、朝活をやる上での注意点を紹介していきます。

多少の出費がかかる

朝活をすると、朝にカフェに行ったりファミレスに行ったりして多少の出費がかかります。

僕は基本カフェで朝活をするのですが、大体300〜400円ちょっとかかるので1ヶ月で約1万円近くかかる計算です。

平日だけとしても6000〜8000円ですね。

それを高いか安いかと考えるわけですが、僕はそれでもコスパ良いと思っているので続けています。

習慣化するまでがかなりしんどい

朝活で朝何時に起きるかは人それぞれだと思いますが、僕は朝5時半に起きています。

人によっては6時とかになるかもしれませんが、朝起きるってなかなかしんどいんですよね。

もし「6時から朝活をしよう!」と前日に思っても、実際に仕事では7時に起きれば間に合うとなれば一度6時に起きても7時まで二度寝しちゃうんですよね。(笑)

これは僕の体験談です。根性なしすぎて体が朝活に慣れるまでに2ヶ月ほどかかりました。(笑)

今では朝活が習慣化して体が慣れましたが、最初は朝活が習慣化するまで大変です。

睡眠時間が減る可能性がある

仕事が夜遅くまでで帰ってくると日をまたぐ前だという方もいるかもしれません。

本来朝活をするのであれば今の生活よりも早く寝るべきなんですが、帰宅が遅い方であれば睡眠時間を削るしか朝早く起きることができなくなってしまいますよね。

ただ睡眠時間を削るのは本末転倒で、眠い状態では頭が働かないのでせっかくの朝の時間が台無しになってしまいます。

目的は朝活をすることじゃなくて、朝活で自己成長することですよね。

『手段が目的になる』ということは駄目なので、睡眠時間を減らすことはおすすめできません。

朝活をムダにしないためにデメリットの解決策

朝活にはデメリットがありますが、考え方や行動によってデメリットを減らすこともできます。

とくに上で話したデメリットであれば解決策もあり、本気で朝活をするのであればぜひ参考にしてみてください。

場所を家と外で交互にして出費を減らす

出費で朝活ができないのであれば、家で学習や作業を行うのも良いです。

家であればお金がかからないので、出費を減らすのであればある程度は家でやっていいかと思います。

「そもそもずっと家ならお金がかからないじゃん。」と思うかもしれません。

家で集中できる方ならそれでも良いですが、個人的に家では集中しにくいので外に出たほうが圧倒的に効率が良くなります。

なので、出費を減らす方法でおすすめなのは家とカフェなどを交互にすることです。

場所が変われば新鮮さも増しますし、出費も半分になります。

金銭面と相談して作業場所を考えてみてくださいね。

早起きの習慣化は本気かどうか

早起きの方法はいくつかあるのですが、結論は朝活をするのが本気かどうかです。

本気の方は、早起きをするために以下のようなことを行ったりします。

  • 起きてすぐに立ち上がる
  • カーテンを開ける
  • シャワーを浴びる
  • 寝る前にブルーライトを浴びない

早起きは結局は最初は、本気度や根性といったものになると思っています。

ただ、この根性を何回か繰り返すと体で習慣化されて、習慣化するとそこまで早起きが苦痛ではなくなってきます。

本気であれば早起きするために試行錯誤を行います。

この本気をたった1週間続ければ習慣化しますので、まずは早起きをするために上記のことを行ってみてください。

1週間早起きにたいして本気になるだけで人生変わりますよ。

睡眠時間は自己管理でカバー

睡眠時間を減らしたくないのであれば、答えは簡単で早く寝ることです。

ただ早く寝れない方がいるのであればその原因を探ることから始めましょう。

仕事が残業続きで遅くなるのであれば、そこは仕事よりもプライベートを優先して早く帰宅しましょう。

早く帰れる状況でないのであれば、そもそも環境が良くないです。

転職なり引っ越すなりして帰宅時間を早めましょう。

他には、昼休み時間に寝るということもして夜の減らした睡眠時間をカバーするということもできます。

睡眠を減らすと頭が働かなくなってしまうので、睡眠を減らす方法を考えるのではなく早く寝る方法を考えるようにしましょう。

まとめ

僕が朝活をおすすめするメリットと、デメリットを紹介しました。

朝活は集中もできるし体力の消耗もなくなりますし、何より1日が長く感じるというメリットだらけでおすすめという話をしました。

ではまとめてみましょう。

朝活のメリット

  • 時間が有意義につかえる
  • 生活リズムがよくなる
  • 電車が空いている

集中力の高まる朝だと濃い時間が過ごせますので、朝活は超コスパが良すぎだと思っています。

いつも夜に作業を行う方は、ぜひ朝活に挑戦してみてください。

まずは早起きの習慣化をつけていってくださいね。

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