マインドマップの7つの利点と使う目的別まとめ【時間の効率化を図る】

こんにちは、あまと(@amatoful)です。

勉強でも仕事でも趣味でも、たくさん情報を頭につめこみすぎるとかえってよく分からなくなってくることもありますよね。

今はネットとか本で簡単に知識が手にはいるので情報であふれています。

ただ情報が簡単に手にはいる頭にいれすぎて整理ができなくなると、いざ情報をひきだすときに上手くその情報を活かせなくなってしまいます。

逆に頭の中を整理するとまだまだ情報がはいるようになるので頭の中は常に整理しておいたほうが良いですね。

「じゃあ頭の中の整理ってどうやってするの?」という方のためにおすすめなのがマインドマップです。

今回は、そんな頭の中をいっきに整理できるマインドマップとその利点などをまとめていきます。

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頭の中を整理できるマインドマップとは?

マインドマップとは、頭の中で起きていることを紙の上に再現するノート術です。

脳と学習で世界的に有名なトニー・ブザンが考えたもので、頭の中を圧倒的に整理することできるようになるといわれています。

頭の中を整理すると「理解力」「記憶力」「解答力」といったものが高まります。

実際に難関試験に合格している人はこのマインドマップを利用している方が多くいます。

クイズ番組で活躍している人もこのマインドマップを頭の中で描いているとも言われています。

他にも大企業の社員研修で利用していたり、マインドマップの書籍がたくさん発売されてたり、マインドマップはその分野を極めるために必須の知識ともなっています。

マインドマップをおすすめする7つの利点

では、これから僕がおすすめするマインドマップの利点について紹介していきたいと思います。

他にも利点はいくつかあるかもしれませんが、今から紹介ものは間違いなくマインドマップの利点ですので参考にしてください。

記憶に残りやすい

マインドマップは言葉と言葉をつなげることで連想ができるので記憶に定着します。

例えば「世界一」といわれた場合に、「高い山」=「エベレスト」、「長い川」=「ナイル川」といったように連想できるように整理されるために記憶に残りやすくなります。

紐づけといっても良いですね。

文章のように長くならない上に、紐づけて覚えられるので記憶の定着が高まります。

理解が早まる

上で話した連想のように、紐づけを行えばどんどんと理解していくことができます。

物事をいい意味で単純化できるので頭の中が整理されて、無意味な情報はシャットアウトされます。

すると理解するためのいらない情報がなくなるので理解度が一気に高まります。

極めたい勉強や趣味などはマインドマップ化することで圧倒的にレベルアップしますよ。

全体を把握できる

頭の中に情報を詰め込んでいると理解していたつもりでも、まだまだ深くまで情報があったりして知るべきことの漏れがでてきたりします。

しかし、マインドマップは1枚の紙で描きまとめるため全体を把握しやすいというメリットがあります。

全体が把握できれば、頭の中の整理ができますのでさらに頭の中に情報をいれることが可能になります。

また、いざ復習をしたいなというときにもぱっとマインドマップを見れば5分ほどで全体の復習することができます。

いろいろな分野で活用しやすい

マインドマップは、勉強だけとか仕事だけとか趣味とかだけではなく、いろいろなもので活用できるので一度やり方を覚えれば他でも十分に活用できるのが良いところです。

この分野に関して知識を高めたいなどがあれば、分野かかわらずマインドマップを作れば頭を整理することができるのもマインドマップの利点です。

紙1枚分で完成できる

大きい紙1枚分で完成できるのでコスパは良いですね。

またマインドマップ作成できるツールがいくつかありまして、作成してから画面にしても1枚なので簡単に読み返すことができます。

僕は以前に紙を印刷して手帳に挟んでいましたが、紙1枚なのでかさばらないのがめっちゃ良かったです。

ファイルにサッと入れるのも良いですね。

自分で気付かなかった部分も見つかる

マインドマップは全体を見渡すことができるので、バランスの悪いマインドマップができると、どのカテゴリーの知識が少ないかが一目瞭然で分かります。

そこの部分を重点的に学習することで全体的に知識がつきます。

こういった全体のバランスはマインドマップを作成しなければ気付かないことが多いので、気付かなかった点が見つかるというのはマインドマップの大きな利点ですね。

慣れるとすぐ作成できる

マインドマップは慣れるとすぐに作成できます。

言葉と言葉を紐づけして書いていくので、長々とした文章を書く必要がありません。

ブログを書いている僕がこんなことを言うのもあれですが、僕は文章がうまくないので言葉だけで作成できるマインドマップは最高ですね。(笑)

絵をいれたほうが理解力が上がるという結果も出ているので、絵が好きな方はところどころ絵をいれれば楽しく描けるので良いですね。

マインドマップを使う目的と使うべき人

マインドマップを使う利点をいくつか紹介しました。

次に、マインドマップを使うべき人について話していきたいと思います。

結論をいってしまうとその分野を極めたい人ということですが、そういった方について掘り下げて紹介していきたいと思います。

試験勉強や資格学習をする人

試験勉強や資格学習をする人は、勉強する分野が決まっていますよね。

その分野に関してマインドマップを書いてみるのをおすすめします。

試験勉強も資格学習も期間が決まっていて、しかも覚える量はかなりあるかと思います。

そのときにマインドマップを使うことで頭の中が整理できて効率よく学習することができます。

頭の中に乱雑ににつめ込みすぎて試験で使えないというのが1番悲しいので、マインドマップを利用して試験でも活かせるような理解力をつけていきましょう。

あまり時間がとられない人

勉強にしろ情報を得るにしろ、あまり時間がとれない人にマインドマップはおすすめです。

根性論でひたすら勉強していく人も多いかと思いますが、それでは莫大な時間が必要ですし、ものにはよりますがあまり効率的とはいえません。

時間がなかなかとれない人はスキマ時間を有効に使う必要があり、そのスキマ時間で復習しやすいのがマインドマップです。

マインドマップは初めは作成するのに時間がかかるかもしれませんが、慣れると文章を書くよりも短時間で集中して作成できるので時間がなかなかとれない方にはおすすめの方法です。

やりたいことがたくさんある人

やりたいことがたくさんありすぎて整理できないことはありませんか?

仕事中や学校で「帰ってからあれやりたい。これやりたい。」と思っていても、実際に家に帰ると何をやりたいか忘れてしまっていて何もできなかったなんてことがあるかもしれません。

そういった方はマインドマップを使ってやりたいことを整理するのも良いですね。

僕はブログを書くことが好きなので、ブログのネタを思いついてはマインドマップに書き溜めています。

やりたいことがたくさんあっても、頭で整理できてなくて実際にできていないのであればマインドマップを作成してやりたいことを明確にしちゃいましょう。

マインドマップを作成することで、気づいていなかったやりたいことがさらに洗い出せるかもしれませんよ。

まとめ

マインドマップの利点、マインドマップを使うべき人と目的についてまとめてみました。

利点についてまとめてみましょう。

マインドマップの7つの利点

  • 記憶に残りやすい
  • 理解が早まる
  • 全体を把握できる
  • いろいろな分野で活用しやすい
  • 紙1枚分で完成できる
  • 自分で気付かなかった部分も見つかる
  • 慣れるとすぐ作成できる

マインドマップは最初は最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れると車の運転みたいに鼻歌まじりにできるのでまずはやってみてください。

というか最初はなんでも時間はかかるようになるものなので、慣れの早さでいうとマインドマップはすぐ慣れるものなので本当におすすめです。

まずは自分が極めたい分野についてマインドマップを作成して、頭の中をスッキリ整理してみてください。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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