アイスが溶ける時間と温度は?買い物から何分以内に冷凍保存すべき?

こんにちは、スイーツコンシェルジュのあまと(@amatoful)です。

アイスクリームを美味しく食べるタイミングですが、程よく溶けてきたときが食べ頃だったりしますよね。

しかし食べる予定もないのに溶けてしまうと、再冷凍したときにうまく固まらずにベストな状態のアイスが食べれなくなってしまいショックです。

あまと
アイスは溶けすぎてしまうと再冷凍したときに風味を損ねてしまうのです。

  • アイスが溶ける時間と温度ってどれくらいなの?
  • 何度くらいで保存するのが1番美味しく食べれるの?
  • 買い物から帰って冷凍庫に入れるまでどのくらいの時間ならセーフなの?

こういったアイスを美味しく食べる方法が気になる方は、ぜひ当記事を見ていってください。

アイスが溶ける時間と温度、そしてベストなアイスの保存方法を紹介していきますね。

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目次

アイスが溶ける時間と温度はどれくらい?

アイスを食べようとしてずっと常温で放置していると溶け始めてしまいます。

アイスは一度溶けてから再冷凍しても風味が損なわれてしまい、これをヒートショックといいます。

人によってはこの溶けかけが好きな方もいますが、一体どのくらいの時間と温度で溶けるんでしょうか。

アイスが溶ける時間と温度について話していきますね。

アイスが溶ける時間

アイスが溶ける時間はアイスの量にもよりますが、一般的に市販されている大きさのアイスであれば常温で10〜15分ほどで溶けたと言われます。

これ以上時間が経つと液体となってしまいますので、買い物では10〜15分を目安に冷凍庫に入れたほうが良いですね。

あまと
ただスーパーで購入したときにはドライアイスがありますので、そういった場合は特に時間は気にしなくても良さそうです。

常温で置いておいた場合、夏は10分で冬は15分くらいで溶けていきますね。

アイスが溶ける温度

アイスが溶ける温度はマイナス15℃です。

それ以上の温度になると徐々に溶けていってしまうので要注意ですね。

あまと
マイナスであれば溶けないイメージはありますが、マイナス15℃以下なのです。

イメージとしては0℃を下回れば溶けないように思えますが、0℃で保存しては気づいたら溶けて液体になってしまっているので気をつけましょう。

アイスが美味しく食べれる保存温度は?

アイスが美味しく保存できるのはマイナス18〜20℃です。

これは一般家庭の冷凍庫の温度と同じなので、冷凍庫に入れておけばベストな状態で保存ができるということです。

あまと
一般的な冷蔵庫を使っているのであれば、とくに保存温度に関して気にすることはなさそうです。

ただし、コンビニの冷凍ショーケースはマイナス25℃以下なことが多く固いので、食べたい場合は少し待って溶かすくらいの方が良いですね。

溶かして食べたいなら「アイスが溶けるスプーン」を使うべし

アイスの溶ける時間や温度、そして最適な保存方法は分かったかと思います。

ただもし溶けかけのアイスが好きなのであれば、今はアイスを溶けやすくするスプーンが売っていますのでそちらで食べるのがおすすめです。

あまと
アイススプーンは少し固めの初めから簡単に食べることができるので食べるのが楽しくなりますよ。

おすすめのアイススプーンは、プライムナカムラのシロクマスプーンです。持ちやすく溶けやすいので使い勝手が良いです。

アイススプーンが気になる方はぜひこのスプーンを使ってみてください。

アイスが溶ける時間と温度は?|まとめ

アイスが溶ける温度や時間、そして保存方法について紹介しました。

時間から考えると買い物でアイスを購入するのなら、できれば家から15分以内にある場所で購入した方が良さげですね。

そして冷凍庫に保管して、ヒートショックが起こらないようにするのがアイスを美味しく食べるコツです。

あまと
自宅に帰ってからアイスを冷凍庫に入れ忘れないようにしてくださいね!僕はよく忘れます・・・。

また、溶けかけのアイスが好きな方はアイススプーンを使って美味しくアイスを食べてみてくださいね。

アイスを食べるのが楽しくなるはずですよ。

どうも、あまと(@amatoful)でした。

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